夜中のウォーキング 小さい健康見つけた

仕事を終えて帰宅するのは、いつもだいたい21時。

そこから夕食をとり、ソファにゴロンと横になってその日の出来事を振り返るのが日課でした。

けれど、最近ふと感じるんです。「お腹のお肉が気になるな」「体力がなくなってきたかも」と。

頭ではわかっています。遅い時間の生活習慣が原因だって。でも、なかなか変えられない。

そんな私を見かねて、とうとう妻が動きました。

「ウォーキングしよう!運動不足解消のために一歩踏み出そうよ!」と、目を輝かせながら提案してきたのです。

その勢いに押されるように、重い体を起こしてスポーツウェアに着替え、夜の街へ繰り出すことになりました。

最初は正直、ちょっと嫌だったんです。寒いし、疲れているし。

でも歩き出してみると意外や意外。気持ちがリセットされる感覚に驚きました。

無心で歩くと、頭の中でモヤモヤしていた考え事が消えていく。体が少しずつ温まり、冷たい夜風も気持ちよく感じられる。

先週は3回、妻と一緒にウォーキングしました。Apple Watchを見ると、1日で12,000歩も歩いていたんです。普段の3倍以上の歩数です。

「これは健康にいいな」と思う一方で、ウォーキングの本当の魅力は、体の変化よりも“頭のクリーンアップ”にあるのかもしれない、と気づきました。

無理せず、できるところまで続けてみようと思います。

夜の散歩道で見つける新しい気持ちと、少しずつ軽くなっていく体を楽しみにして。

Uppoco 旅の記録 心の想ひ出

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